【オスロIPS=タルジェイ・キッド・オルセン、7月2日】 6月には、マ社の株主総会に合わせてチリ・カナダから活動家らがオスロを訪れた。チリの活動家らによれば、マ社のサケ養殖によりさまざまな被害が発生しているという。 そのひとつがサケの伝染性貧血症(ISAV)だ。昨年7月に全国21の養殖場で貧血症が大発生したが、そのうち13ヶ所がマ社とセルマク社(いずれもノルウェー)によって運営されている。 マ社はこの問題の責任を労働者に転嫁した。2ヶ所の養殖場と8つ...
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