地球温暖化が進めば、今世紀中に消失する可能性が指摘されている世界遺産地域・白神山地のブナ林保護活動で、「企業による社会貢献(CSR)」活動の輪が広がっている。寄付金を出すだけでなく、社員が積極的に植樹に取り組む“参加型”活動もスタート。青森県内の関係者は、温暖化防止が重要テーマの一つとなっている北海道洞爺湖サミットの議論の行方を注視し、「地球のために、まずは行動を」と呼び掛けている。 県内では金融機関や精密機器メーカー、建設会社など幅広い業種で、ブナ林の保護を目的とし...
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