【ニューヨーク9日共同】米大リーグは9日、右太ももの故障から復帰したアストロズの松井稼がパイレーツ戦に先発出場し、第2打席で右翼線二塁打、7回には適時二塁打を放ち、6打数2安打1打点と活躍した。
カブスの福留はレッズ戦で2安打1打点。11試合ぶりの複数安打で勝利に貢献した。
マリナーズのイチローはアスレチックス戦で3安打を記録し、日米通算3000安打にあと14。城島は無安打だった。
ア・リーグ東地区首位のレイズはヤンキースにサヨナラ負けし3連敗。2位レッドソックスに2ゲーム差と迫られた。岩村は5打数2安打。
ドジャースの斎藤はブレーブス戦で17セーブ目を挙げ、ジャイアンツの藪は2失点。
左ひざ痛のヤンキースの松井秀は10日からフロリダ州タンパで調整することになった。

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