7月9日、中国銀行金融市場部の発表によると、「第3四半期のCPI上昇率は第1、第2四半期に引き続き下落となり、利上げの可能性は低い。しかし、9月よりCPI上昇率は反発、第4四半期に利上げ可能性が高まる」と予測された。 同発表によれば、6月、食品、野菜、果物などの価格はやや下落したため、6月期CPI同期比上昇率が引き続き小幅に下落、7.3%程度の水準が予測されている。 しかし、長期的に、精製油と電力料金の上昇が、CPI上昇率を0.5ポイント引き上げるという。そのため...
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