青森県大間町の沖合で青森朝日放送(青森市)の取材班ら4人が乗ったヘリコプターが墜落した事故で、秋田空港の小川航空秋田支店格納庫に運び込まれた機体のうち、ヘリ後部のテールに、胴体上部のメーンローター(主回転翼)の羽根が衝突した痕跡が残っていたことが11日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。 海面衝突時にテールが持ち上がったり、操縦かんを急に切って羽根がたわんだ可能性などが考えられるが、傷が付いたのが海面衝突の前か後かは不明で、主原因になったかどうか...
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