元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級チャンピオンの亀田興毅が12日、メキシコのエルモシジョで行われたノンタイトル10回戦で、マリノ・モンティエル(メキシコ)を2回1分54秒、KOで下した。
協栄ジムとの契約解除後初めての試合が海外デビュー戦となった亀田興は、2回に左ボディーブローで3度のダウンを奪ってKOした。
亀田興は所属事務所を通じて「落ち着いてリングに上がることができた。ボクシング王国のメキシコのファンに評価されたことが一番うれしい」とコメントした。(共同)
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