07/17 08:17 浜松市リハビリテーション病院(同市中区)の藤島一郎院長(55)がこのほど、保健・医療・福祉分野で先駆的な活動に取り組む人に贈られる「若月賞」を県内で初めて受賞した。嚥下(えんげ)障害に対するリハビリテーションの研究・開発や実践的治療、啓発活動が評価された。 脳卒中などによってのどがまひし、水や食べ物を飲み込めなくなる嚥下障害は患者が増加している。食べ物が気道に入って肺炎を起こす危険性を恐れて、胃に開けた穴や鼻に管を通して栄養を補給するケースも多い...
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