県内で少雨が続き農作物への影響が懸念されている。県や各農業団体は16日、農作物技術対策連絡会議を県庁で開き、ダム水量の現状や農作物管理方法など情報を交換した。天候次第で取水制限や、用水を地域ごとに輪番で流す番水が広がる可能性もある。水が必要な時期を前に、農業関係者らは降雨を願うとともに水管理の徹底を呼び掛けている。 会議には約30人が出席。県内の主要な農業用ダム、ため池11カ所の平均貯水率は15日現在41・1%と報告された。平年同時期より20・6ポイント低い。 ...
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