二〇一〇年度の東北新幹線八戸―新青森間開業をにらみ、十和田湖を中心とした滞在型広域観光を官民一体で推進する「新たな青森の旅・十和田湖広域観光協議会」(会長・中野渡春雄十和田市長)が十六日、発足した。八戸以北沿線周辺の四市三町と関係団体で構成。国の「観光圏整備法」を活用した事業認定を目指し、八月までに観光圏整備計画と実施計画を策定、申請する方針だ。 五月に公布された同整備法は、観光資源のある複数の自治体を「観光圏」として連携させ、二泊三日以上の滞在型観光を促進するのが狙...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

デーリー東北新聞社- より詳しくは http://www.daily-tohoku.co.jp/


























