香川県警捜査1課などは17日、毒物のヒ酸を混入した清涼飲料水を飲ませて兄を殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で同県小豆島町神懸通、化学製品製造会社社員炭山直也容疑者(26)を逮捕した。
兄は頭痛や嘔吐の症状を訴え、病院で急性毒物中毒と診断されたが、入院はしていないという。
調べによると、炭山容疑者は5月1日ごろ、冷蔵庫にあった、同居している兄の会社員知也さん(28)の清涼飲料水にヒ酸を入れ、殺害しようとした疑い。
炭山容疑者は混入を認めているという。県警で動機や混入量を詳しく調べている。
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