吉野川水系水利用連絡協議会(会長・木村昌司四国地方整備局長)は17日、香川県高松市内で幹事会を開き、早明浦ダムの貯水率が60%程度となった時点で香川、徳島用水の供給量を削減する取水制限を行うことを申し合わせた。6日以降の少雨で貯水率の低下が続いており、同局は「夏季は使用量も増えるため、早めに対応した。今後も動向を注視したい」としている。 この日の幹事会では、貯水率60%程度での一次取水制限入りを提案したほか、香川、徳島用水の供給量の削減率についても話し合った。18...
吉野川水系水利用連絡協議会(会長・木村昌司四国地方整備局長)は17日、香川県高松市内で幹事会を開き、早明浦ダムの貯水率が60%程度となった時点で香川、徳島用水の供給量を削減する取水制限を行うことを申し合わせた。6日以降の少雨で貯水率の低下が続いており、同局は「夏季は使用量も増えるため、早めに対応した。今後も動向を注視したい」としている。 この日の幹事会では、貯水率60%程度での一次取水制限入りを提案したほか、香川、徳島用水の供給量の削減率についても話し合った。18...