北京五輪野球の日本代表24選手が17日発表され、埼玉西武から今季の活躍が目立つG・G・佐藤、涌井、中島の3人が選ばれた。2大会連続出場の宮本(ヤクルト)上原(巨人)、19歳の田中(楽天)など、ベテランと若手のバランスが取れたメンバーで金メダル獲得に挑むことになった。 全員がプロで編成され、球団別では中日の4人が最多。埼玉西武、阪神、ロッテ、ソフトバンクの4球団から3人、広島とオリックスはゼロだった。 ポジションの内訳は投手10人、捕手3人、内野手7人、外野...
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