女性の声で「助けてー!」と連呼する絶叫ブザー「ガードボイスミニ」を、本庄市のベンチャー企業・ジェービーエレクトロニクス(秋山拡司社長)が開発した。神川町の埼玉ライフシステムが販売している。 「身を守ることを最大の目的に、犯人を威嚇する画期的な防犯ブザーをつくりたい」(秋山社長)と開発。 “絶叫ブザー”とうたっているだけに、従来のタイプとは違う人の声が特徴。大音響のブザーに続き、列車が通過するときの高架下よりも大きな、最大百五デシベルの人の声で「助けてー!」...
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