大阪市港区の水族館「海遊館」は18日、6月にお目見えした雄のジンベエザメの愛称を「大くん」に決めたと発表した。
「大阪の“大”と、元気に大きく成長してほしい」との願いが込められているという。全国から寄せられた約2300通の応募のうち、46通を占めた。抽選で大阪市淀川区の市岡桃花ちゃん(5)が命名者に選ばれた。
大くんは年齢6-7歳、全長約4・5メートルで体重約1トンと推定される。高知県大月町沖で昨年捕獲され、6月15日に海遊館の水槽に移された。もう1匹の雄「海くん」と一緒に泳ぐ姿が人気を集めている。
※写真=大型水槽を泳ぐジンベエザメの「海くん」(左)と「大くん」=6月、大阪市港区の「海遊館」
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