予想レンジはドル/円が105.50―107.50円、ユーロ/ドルが1.5750―1.5950ドル。 今週の取引では、米政府系金融機関(GSE)に対する警戒感と政府が打ち出した救済策への期待感などから、ドルが大きな値幅で上下する展開となった。一時大きく売られたドルが週後半にかけて週初の水準へ反発したことで、市場では今後の手掛かり次第でドルが上下動しやすい可能性を指摘する声が出ている。 大きな手掛かり材料となりそうなのは、やはり注目度の高い金融機関の決算発表と...
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