17日(現地時間)、米Yahoo!は株主に対して手紙を送った。8月1日に予定している株主総会の前の経営陣側のアピールとして、3つの例を挙げ株主に選択を促すような内容だ。その3つの例は、Yhaoo!の全株式を売却する案、検索エンジン部分のみを売却する案、最後にアジアの資産を売却する案だ。 この手紙を素直に解釈すると、アイカーン氏の提案は短期的な利益を追求するもので、マイクロソフトも競合相手への敵対的買収の可能性もある。アジアの資産を売却することで株主に利益を還元する...

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