Rマドリード移籍を志願するマンチェスターUのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(23)がファーガソン監督と会談を行い、決裂したと18日付のスペイン紙などが報じた。両者が顔を合わせるのは昨季終了後初めて。同監督が14日にポルトガルを訪ねて慰留したが、ロナウドはあらためてレアル移籍を訴えたという。一部メディアは指揮官が「レアルにだけは移籍させない」と話したとも伝えており、今後の成り行きが注目される。
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