【ニューヨーク18日共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、金融市場の混乱収束期待から3日続伸し、前日比49・91ドル高の1万1496・57ドルで取引を終えた。3日間の上げ幅は534ドルに達した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は29・52ポイント安の2282・78。
米銀行大手シティグループが発表した決算の赤字額が、市場予想よりも小幅だったことを好感し、買いが広がった。原油価格が軟調に推移したこともプラス材料。
一方ナスダックは、米マイクロソフトと米グーグルが17日に発表した増収増益決算が市場の予想を下回る内容だったため、失望売りが出て下げた。

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