人に年齢があるように、新聞には紙齢というものがある。新聞の場合、発行号数の累積数を指す。 一八七九(明治十二)年一月四日、創刊号を発行した山陽新聞はきょう、紙齢四万五千号を迎えた。明治、大正、昭和、平成の四つの時代において紙齢を積み重ねてきた。 社史をひもとくと、創刊当初は一日置きの発行だったが、約四カ月後の六十八号から連日発行となった。自由民権運動などをめぐり、官憲の弾圧で発行停止処分を受けたこともある。一九四五年六月の岡山空襲で社屋を焼失した際は、疎開...
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山陽新聞- より詳しくは http://www.sanyo.oni.co.jp/index.html


























