生まれ育ったまちや応援したいまちに寄付金を贈る「ふるさと納税制度」で石垣市は18日までに、受け皿となる条例案をまとめた。「石垣市まちづくり支援条例」(仮称)で、市のまちづくりに賛同する人たちから寄付された財源を具体化するための事業として自然環境や景観の維持、福祉、教育、伝統文化、住民自治など幅広く設定、使い道に柔軟性をもたせた。市は9月議会で条例を制定したい考え。現在は住民意見を聞くパブリックコメントを実施中だ。 同制度は、寄付した人の住民税や所得税が軽減される制度。...
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