●98年に経営破綻した旧日本長期信用銀行(現・新生銀行)の粉飾決算事件で、最高裁第二小法廷は旧経営陣3人について逆転無罪の判決を言い渡した(各紙)。 【3人は破綻直前の98年3月期決算で、1.関連ノンバンクなどへの不良債権を処理せず、損失を約3130万億円も少なく記載した有価証券報告書を提出した、2.株主に配当できる利益がなかったのに約72億円を違法に配当した、として東京地検特捜部に逮捕・起訴された】(朝日) が、【小法廷は、長銀以外の大手18行中14行が同...

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