岩手・宮城内陸地震で、県が設置した国道342号災害復旧技術検討委員会(委員長・元田良孝県立大教授)の第2回会議は18日、盛岡市内丸の県水産会館で開かれた。一関市厳美町の落橋した祭畤(まつるべ)大橋について、検討委は現場の地盤の損傷が著しいことなどから、別の場所に架け直す方針を決めた。山腹崩落などの被害を受けた須川温泉までの道路については、技術的に修復が可能として、元通りにする原形復旧を目指すことを確認した。 県の担当者が整備方針や現地調査の結果を報告。工事開始のめ...
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