【ニューヨーク18日共同】左ひざを痛めている米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は18日、ヤンキースタジアムでチームドクターと話し合ったが、手術を含めた今後の治療方針については結論が出なかった。21日に昨年右ひざ手術を執刀した医師の診察を受けてから方針を決める。
午前中に球場入りした松井秀はトレーナーの治療などを受け、午後6時すぎからチームドクターと会談。「まだそこ(結論)までいっていない。取りあえず週末は何もせずに休む。何かあるとしたら、その後にあるかもしれないですけど」と結論を21日以降に先送りしたことを説明した。
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