三陸国道事務所(斉藤広見所長)が宮古市田老の道の駅たろうの防災拠点化を図るため、道の駅に隣接して整備した「たろう津波防災・道路情報館」が18日オープンした。通常時は道路情報などを提供し、地震や津波が発生した際は被災者へ情報や電気を供給。初期避難やボランティアの復旧作業拠点としての役割を担う。 情報館は鉄筋コンクリート造り平屋建て、床面積230平方メートル。トイレ、80インチと42インチのモニター2台を整備。国道45号の道路画像などを映す。 3台の情報検索端...
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