帝国データバンク大宮支店(鵜澤格支店長)によると、二〇〇八年上半期(一―六月)の県内の企業倒産は、件数も前年同期(百九十六件)より13・8%増の二百二十三件。負債総額は八百九十二億九千九百万円と、前年同期(五百十五億円)に比べ73・3%増と大幅に増え、二年連続して前年の水準を上回った。販売不振などの不況型倒産が九割を占めている。同支店は「原油や原材料価格の高騰などで、中小企業を取り巻く環境は厳しさを増しており、今後も高い水準で推移する」とみている。 主な倒産は、...
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