二〇〇七年度、青森県内で生活保護を受けた世帯(概数)は一万八千四百二十七世帯で、前年度より五百十九世帯増え過去最多となったことが県のまとめで分かった。受給世帯の増加は、景気低迷や高齢化の進行が背景にあるとみられ、県では今後も増える可能性を指摘している。 生活保護の受給者は、二万四千五百四十六人で四百二十四人増。人口千人当たりの受給者の割合を表す保護率は17・39となり前年度を〇・四六ポイント上回った。県によると、〇七年十月時点の全国比較では、青森県の保護率が高い方から...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

デーリー東北新聞社- より詳しくは http://www.daily-tohoku.co.jp/


























