ソフトバンクモバイルから11日発売された米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン) 3G」向けに、専用サイトを開設したり、ゲームを提供したりする動きが相次いでいる。アイフォーン向けにサービスを拡充することで、新たな顧客獲得を目指す狙いがある。
ポータルサイト国内最大手のヤフーは、アイフォーン向けのサイトを開設。指で画面をタッチするアイフォーンの特徴に合わせ、各サービスのアイコンを大きく表示させるほか、音楽関連の高画質動画などを用意する。
ナビタイムジャパン(東京)も地図検索や乗り換え検索の機能を持つソフトウエアを無料で提供。今後は有料サービスも行う方針だ。
ゲーム大手のハドソンは、アクションやパズルなど3種類のゲームをすでに投入。値段は700-900円で利用者は購入後、ダウンロードして使う。
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