地域の生活課題の解決に取り組む福祉専門職「コミュニティソーシャルワーカー」でつくる実践研究会の第一回総会が十九日、松江市内であった。地域社会の人間関係の希薄化を踏まえ、高齢者や障害者らを支援するため、情報を共有しようと全国で初めて組織化した。 しまねコミュニティソーシャルワーク実践研究会として発足した。総会には、県内の会員三十人が出席。講師の中島修東京国際大専任講師の「福祉専門職として被災者とどう向き合うか」と題した講演を聞き、被災地での活動例を学んだ。 ...
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