【ソウル19日共同】韓国メディアによると、韓国北部の京畿道・加平の山中で19日午後、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者文鮮明氏(88)や文氏の家族ら計16人が乗ったヘリコプターが不時着した。文氏と妻を含む7人が負傷し病院で手当てを受けた。いずれも生命に別条はないという。
ヘリは14人乗りで、約60キロ離れたソウルを離陸し、着陸予定地点の数キロ手前で不時着した。ヘリはその直後に爆発。当時現場は台風により天気が悪かったという。
朝鮮日報(電子版)は、加平の約26平方キロメートルにわたる広大な敷地には統一教会の関連施設があり、文氏らはここを訪問しようとしたとみられると伝えている。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

共同通信配信NEWS- より詳しくは http://www.kanaloco.jp/kyodo/main.html


























