【阪神7―2中日】背番号1が岡田監督の期待に応えた。腰痛で今回の遠征に同行していない新井は、北京五輪期間中もチームを離れる。その8月を見据えて、岡田監督は鳥谷を18日から3番に入れた。早速結果を出すのだから、やはりただ者ではない。 「本塁打?何とか、ゲッツー崩れでも。とりあえず振っていった」 1点を追う3回1死。平野が追い込まれてからファウルで粘り、四球で出塁。続く関本が中前打で続き、一、三塁の好機で鳥谷は初球、高めに甘く入った直球を右翼席に運んだ。6月2...

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