【桜美林1―8日大二】15歳の桑田の目に涙はなかった。それでも短すぎる夏の終わりにショックは隠せない。西東京大会で、桜美林は第2シードの日大二相手に屈辱のコールド負け。4回から途中出場して無安打だった桑田は「また今度にしてください。精いっぱいやりました」と、うつむき加減で球場を後にした。 1年生で背番号9を手にしながら、大会前に右ひじを痛めた影響で今夏は先発出場なし。13日、都翔陽戦で代打デビューも四球。3、4回戦は出番なく、この試合は4回の守備から右翼に就いた。...
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