セラミック科のある全国の公立高校11校による統一の「陶芸技能検定(初級)」が初めて開かれている。県内では有田町の有田工高(織田良範校長)が参加、3年生7人が挑んだ。 11校が集まる研究会で、これまで各校独自で問題を作って開いていた検定を統一した。社会への認知度を上げることで、将来的には就職に役立つ資格にするのが狙い。岐阜や愛知などの各校で21日まで開かれる。 有田工高では15、18の両日、試験があった。学科試験では陶磁器や産地の歴史、原料の種類に基づく配合...
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