レッドソックスの松坂は19日、ブルペンで入念な投球練習を行い、前回登板から中8日で迎える22日(日本時間23日)のマリナーズ戦に備えて調整した。
69球を投じた後、捕手を立たせたが、そこからミット目掛けて力のこもった投球。約60球を投げ続けた。合わせて約130球の投球に「感覚を戻したいというのがあった。ちょっと長めにやりました」と登板間隔が空くことへの対応だと説明した。
球宴期間中は家族旅行に出かけ、たっぷり休養をとったという松坂。日米通算3000安打まであと7本のイチローとの対戦に向け、闘争心を研ぎ澄ましていく。(アナハイム共同)
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