中高生による手作り絵本や読み聞かせなどを審査する「おはなしもっと賞コンクール」(四国学院大主催)の審査会が19日、香川県善通寺市文京町の同大であり、出演した高校生がステージで紙芝居や人形劇などを生き生きと披露した。 コンクールは、子育て支援を担う次代の人材を育てようと、同大が初めて企画。この日は香川県内10校、12組の高校生が出演し、同大教授らの審査員と観客の前で練習の成果を発表。生徒たちは小学生以下の子どもに聞かせることを念頭に、声色を変えたり小道具を使うなどし...
中高生による手作り絵本や読み聞かせなどを審査する「おはなしもっと賞コンクール」(四国学院大主催)の審査会が19日、香川県善通寺市文京町の同大であり、出演した高校生がステージで紙芝居や人形劇などを生き生きと披露した。 コンクールは、子育て支援を担う次代の人材を育てようと、同大が初めて企画。この日は香川県内10校、12組の高校生が出演し、同大教授らの審査員と観客の前で練習の成果を発表。生徒たちは小学生以下の子どもに聞かせることを念頭に、声色を変えたり小道具を使うなどし...