漢字や世界遺産などさまざまなジャンルの検定がブームになっている中、秩父、小鹿野両署と秩父山岳連盟は六月末、「秩父安全山歩き検定」を実施した。登山に関する知識の向上と県内の山岳遭難防止を図ろうという初めての試みに、七十九歳から十九歳までの男女が受検し、百六人が合格した。 検定は県警山岳救助隊と秩父山岳連盟が四択の問題五十問を作成。秩父市立秩父第一小学校体育館で行われた。 設問は「四月上旬、残雪のある日帰り登山で、携行装備品の組み合わせで妥当なものは」「山岳地...
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