子育て・教育 在日韓国・朝鮮の子供たちに伝統文化を学んでもらうイベント「ヨコハマハギハッキョ」が二十日、横浜市鶴見区の市立下野谷小学校で開かれた。同校の児童など近隣に住む小中学生ら約百人が音楽や料理、図工などを体験した。同市立小中学校の教諭らでつくる実行委員会の主催で十七回目。
朝鮮半島に伝わる打楽器「チャンゴ」の体験では、伝統楽器を使うサムルノリ奏者のリ・チャンソプさんから「脇を締めて」などと指導を受けて基本動作を学んだ。
Tシャツに絵を描く体験では、虹や花などの絵を描いた後、ハングル語で自分の名前を記した。韓国料理のチヂミの調理体験や朝鮮民話の読み聞かせなどもあった。
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