文化・芸能 三浦市三崎地区に盛夏の訪れを告げる海南神社の夏の例大祭が十九、二十の両日、開かれた。新しく塗り替えられた「行道(お練り)獅子」のしし頭をお披露目。〝三崎っ子〟に担がれて威勢よく地域を練り歩き、港町は熱気に包まれた。
例大祭は、市の無形民俗文化財に指定されている行道獅子が有名な伝統行事。三崎地区の一大イベントで、地域住民をはじめ、毎年多くの行楽客でにぎわう。
三崎独特の木やりに合わせて、雌雄二頭の獅子が厄よけをしながら、漁師町の風情漂う商店街や住宅街を巡回。商店や民家の軒先で獅子が威勢よく担ぎ上げられ、掛け声とともに屋内に駆け込んだ。
獅子の後には神輿(みこし)などが続き、山車に乗った子供たちがお囃子(はやし)を披露。太鼓の音色が鳴り響き、祭りのムードを盛り上げていた。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

カナロコ- より詳しくは http://www.kanaloco.jp/


























