3連休の中日で、多くの地域では夏休み最初の日曜日となった20日、各地の海や山で事故が相次いだ。共同通信の午後8時現在の集計では19都道府県で計13人が死亡、重体を含め計27人が負傷するなどした。
死者が出たのは北海道青森、千葉、富山、石川、福井、愛知、岐阜、京都、岡山の10道府県。
愛知県愛西市の木曽川では、家族とシジミ採りに来ていた小学1年の男児(6)が水死。岡山県総社市の高梁川では、川遊びをしていた保育園の男児(5)が川底に沈んでいるのが見つかり、間もなく死亡した。
京都府舞鶴市の沖合でダイビング中だった定時制高校4年の男性(19)が死亡。遊漁船と接触した可能性もあるという。同市沖ではほかにも、ダイビング中とみられる神戸市職員の男性(40)が死亡した。
福井県小浜市の沖合では、水上バイクが釣り堀のいけすと衝突、運転していた接骨院院長の男性(41)が全身を強く打って死亡した。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























