第28回全日本トライアスロン皆生大会が二十日、発着点の米子市をはじめ鳥取県西部の2市4町村を舞台に開かれ、韓国やニュージーランドなどからの招待選手を含む過去最多の814選手(うち女子75人)が出場。水泳3キロ、自転車145キロ、ラン42・195キロの過酷な鉄人レースに挑んだ。 男子総合は、ロングコースに強い藤原裕司(栃木)が下馬評通りの実力を発揮。8時間15分21秒で、2位と20分以上の大差をつけ二年ぶり六度目の優勝を飾った。 女子総合は堀陽子(ニュージー...
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