学校生活や友人関係などに悩む子どもたちを支えようと、多久市の市民グループ「子どもの居場所多久楠の木会」が活動を始めた。不登校やいじめに苦しむ子どもや保護者らが集う場を提供し、相談会やイベントなどを開いて支援していく。 メンバーは地域活動などに参加している13人。多久市婦人会会長の西山智恵子さんが佐賀市などで同様の活動が行われていることを知り、発足を呼び掛けた。西山さんは「同じ悩みを持つ仲間が集まって、言葉を交わすだけでも心は軽くなるはず」と期待する。 今年...

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