猛暑が続いている県内で、今月1日から21日にかけ、熱中症とみられる症状で病院に緊急搬送される人が100人を超えたことが22日、分かった。 搬送者数は例年を上回るペースで推移しており、医師や消防関係者は「小まめな水分補給や涼しい環境を保つなど、早めの対処が必要」と厳重な注意を呼び掛けている。 県内の消防局などによると、7月に入ってから21日までに熱中症とみられる症状で病院に搬送された人数は、管内別に宮崎市43人、都城市19人、日南市10人、日向市8人、西都、...
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