清武町木原の特別支援学校「県立みなみのかぜ支援学校」(有馬順一郎校長、91人)の保護者ら8人が22日、高等部設置を求める陳情書を渡辺義人県教育長に提出した。障害のある子どもたちへの質の高い教育の提供へ、小中高一貫教育の必要性などを訴えた。 同支援学校の中学部から進学する子どものほとんどは、宮崎市の県立みやざき中央支援学校高等部へ進む。しかし、同高等部には県内の他支援学校や宮崎地区の中学校の特別支援学級などから進学する生徒も多い。このため教室不足やスクールバスを利用...
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