【サラゴサ(スペイン北東部)23日共同】「水と持続可能な開発」をテーマにスペインのサラゴサで開催されている国際博覧会で22日夕(日本時間23日未明)、サックス奏者の渡辺貞夫さんが世界の子どもたちと共演するコンサートが開かれた。
2005年の愛知万博でも演奏した渡辺さんが「環境問題の克服のために、世界中の人々が心をつなぐ必要がある」というメッセージを伝えるイベント。クラシックギタリストの村治佳織さんらも参加した。
博覧会場内に特設された屋外ステージで、渡辺さんのふるさと栃木県やポルトガル、セネガルなどから集まったパーカッションチーム、地元サラゴサのコーラス隊など計約300人とともに、迫力ある演奏を披露した。
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