[東京 23日 ロイター] 自民党の古賀誠・選挙対策委員長は23日、都内での講演で、衆院解散・総選挙のタイミングについて2009年度予算をポイントに指摘し、編成作業を終えた年明けにも福田康夫首相が決断するとの見通しを示した。 また、衆院選の目標に関しては、自民党と公明党の与党で過半数を確保することが至上命題と語った。 古賀委員長は喫緊の政治課題として「原油高をはじめとした諸物価の高騰」を指摘。経済が停滞し、国民の可処分所得が下降気味に推移している中で「原油高...
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