第90回全国高校野球選手権記念奈良大会第11日は22日、県立橿原球場で準々決勝4試合を行い、郡山、奈良大付、智弁学園、登美ケ丘が4強入り。奈良大付はシードの五條を破り、シード校は同校と3回戦で敗れた関西中央の2校が姿を消した。 第1試合は郡山が七回に一挙6点を挙げ、9―4で粘る平城を破った。第2試合は好投手の投げ合いになり、奈良大付が1―0で五條を完封した。第3試合は後半に流れをつかんだ智弁学園が3―1で大和広陵を振り切った。第4試合はノーシード同士の覇権争い。登...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:
























