横浜市で20日開催された花火大会の見物客が食中毒症状を訴えた問題で、横浜市保健所は23日、客が食べた「おにぎり弁当」から黄色ブドウ球菌を検出したと発表した。製造した弁当店「すいじょう関内店」(横浜市中区)を23日から無期限の営業禁止処分にした。
保健所によると、嘔吐や下痢などの食中毒症状を訴えた見物客は計77人に上り、うち2人が入院した。1人はすでに退院しており、もう1人も快方に向かっているという。
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