【ニューヨーク23日共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は2日続伸、前日比29・88ドル高の1万1632・38ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は21・92ポイント高の2325・88。
原油価格の下落で米国でインフレ懸念が後退、企業業績が改善するとの期待感から買いが優勢となった。ただサブプライム住宅ローン問題の長期化懸念が重しとなり、値上がり幅は限られた。
市場アナリストは「投資家は米景気の先行きにまだ懐疑的だ」と話している。
【ニューヨーク23日共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は2日続伸、前日比29・88ドル高の1万1632・38ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は21・92ポイント高の2325・88。
原油価格の下落で米国でインフレ懸念が後退、企業業績が改善するとの期待感から買いが優勢となった。ただサブプライム住宅ローン問題の長期化懸念が重しとなり、値上がり幅は限られた。
市場アナリストは「投資家は米景気の先行きにまだ懐疑的だ」と話している。