破産手続きを進めている有村産業が担っていた台湾—沖縄の海上貨物航路が停止している問題で、アジアを中心に海運業を展開するマリアナエクスプレス(本社シンガポール)が8月12日から台湾—那覇間の貨物航路を就航させることが23日、分かった。運航は週1回で台湾の高雄から那覇新港に着岸。1航海当たり200本のコンテナ運送(20フィート換算)を目標にしている。貨物停滞の影響を懸念していた県内の輸入業者などからは、就航に期待の声も上がっている。 マリアナエクスプレスの国内総代理店、グ...
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