四国電力は23日、中東の石油・天然ガス産出国カタールに、独立系発電事業(IPP)では世界最大級の天然ガス発電所を建設する「ラスラファンC 発電・造水プロジェクト」に参画すると発表した。同社が海外発電事業を手がけるのは初めて。 プロジェクトは同国の急速な電力・水需要の拡大に対応するため、首都ドーハの北方80キロでペルシャ湾に面したラスラファン工業地区に、出力273万キロワットの発電所と日量29万トンの海水淡水化設備を建設。運転開始は2011年4月を計画しており、25...
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