[東京 24日 ロイター] 午前の東京株式市場では日経平均が続伸。1万3500円の上値に迫った。米下院が23日に米政府系住宅金融機関(GSE)対策を含めた住宅支援法案を可決、早期成立にめどをつけたことで、米金融セクターへの不安が後退した。 海外勢によるリスク資産圧縮の動きが一服、一部に実需の買いも入っていることで、銀行株を中心に幅広い銘柄が上昇した。ただ、1万3500円は心理的な節目であり、これまでの上昇ピッチが早かったこともあって上値では利食い売りとみられる先...

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